和歌山県・熊野系
熊野三所大神社
- 村社
熊野三所大神社(くまのさんしょおおみわしゃ)、または大神社(おおみわやしろ)は和歌山県東牟婁郡那智勝浦町にある神社。夫須美大神・家津美御子大神・速玉大神の三神を主祭神とすることが名称の由来とされる。主祭神像三躯は重要文化財に指定されている(美術工芸品、1982年〈昭和57年〉6月5日指定)。 九十九王子のひとつである浜の宮王子の社跡に建つため、浜の宮大神社(はまのみやおおみわしろ)とも呼ばれる。浜の宮王子の守護寺である補陀洛山寺が隣接しており、神仏習合の名残をみることができる。境内は浜の宮王子社跡として、国の史跡「熊野参詣道」の一部(2000年〈平成12年〉11月2日指定)。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 夫須美大神、家津美御子大神、速玉大神
- 系統
- 熊野(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 村社
- 創建
- 欽明帝代
- 例祭
- 2月13日・14日
- 所在地
- 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字浜の宮350
- 場所
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