島根県・神明系
焼火神社
たくひじんじゃ
- 県社
焼火神社(たくひじんじゃ、たくびじんじゃ)は、島根県隠岐郡西ノ島町にある神社。島前の西ノ島における最高峰、焼火山の8合目辺りに鎮座する旧県社である。一般には焼火権現の名でも知られる。航海安全の守護神として遠く三陸海岸まで信仰を集めた。本殿・通殿・拝殿からなる社殿は国の重要文化財に指定。重要有形民俗文化財の和船トモドも所有する。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 大日孁貴尊
- 系統
- 神明(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 県社
- 創建
- 伝 一条天皇朝
- 本殿
- 一間社流造銅板葺 以前は現在のものよりも小規模で向拝と南側の縁を持っておらず、また懸造とされずに南から本殿を拝む通常の形であったが、明治35年(1902年)に松江市の井上国太郎の設計で拡張改築され、現在のようになったものであり、南面の縁は大正14年(1925年)に付加…
- 例祭
- 7月23日
- 別名
- 焼火権現、隠岐の権現さん
- 所在地
- 島根県隠岐郡西ノ島町美田1294
- 場所
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