石川県・神明系
高皇産霊神社
- 村社
高皇産霊神社(たかみむすひじんじゃ)は、石川県野々市市押野1丁目にある旧村社の神社。旧押野村西部にあった元の高皇産霊神社は、「加賀國式内等旧社記」に登場する押野山王神社であったされる。 明治42年(1909年)に、神社合祀令に基づき、旧押野村字押野(現在の野々市市押野1丁目)の東部にあった清水神社へ、西部にあった元の高皇産霊神社を合併して新たに高皇産霊神社とした。明治44年(1911年)、押野後藤家の屋敷跡である現在地に新社殿を建設し、遷祇して現在に至る。間口5間、奥行5間の拝殿は、村社としては珍しく大きい。 敷地は押野後藤家11代当主後藤於菟吉氏の寄進によるものであり、 本殿と拝殿の建設費には旧押野村字押野の共有飛び地であった押野山の売却費を充てている。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 高皇産霊尊、(タカミムスヒノミコト)、国常立尊、(クニトコタチノミコト)、天照大神、(アマテラスオオミカミ)
- 系統
- 神明(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 村社
- 創建
- 不詳(現社殿は明治44年8月竣工)
- 本殿
- 切妻造、瓦葺 明治42年(1909年)に東西両社が各々社殿(拝殿、本殿)登録申請を行った書類が残っており、夫々の社殿が消失したとしても、合併せずに再建されて、古老の言い伝えどおり明治40年代に現存していたことに間違いないことが分かる。
- 例祭
- 1月3日歳旦祭 4月1日春祭 10月10日秋祭 11月23日新嘗祭
- 所在地
- 石川県野々市市押野1丁目2番地
- 場所
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