富山県
浅井神社
あさいじんじゃ
- 郷社
- 式内社
浅井神社(あさいじんじゃ)は富山県高岡市石堤西部に古くから鎮座する古社である。 同社は小矢部川左岸に位置し、暴れ川である小矢部川の守護安寧が祈られ創建されたと伝わるとともに、同地域は古代北陸道にかかる交通の要衝でもあることから、同社の往時の繁栄が臆測される。 小矢部川の氾濫を防ぐ灌漑農耕の守護神。また小矢部川水運の発展を約束する神ともされる。 同地域に石堤を築造し社殿を造営奉斎したことから川端の宮とも称される。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 罔象女神(みつはのめのかみ)
- 社格
- 郷社・式内社
- 創建
- 養老元年(717年)
- 別名
- 川端の宮
- 所在地
- 富山県高岡市石堤3599
- 場所
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