長野県
小菅神社 (飯山市)
- 県社
小菅神社(こすげじんじゃ)は長野県飯山市にある神社。戸隠・飯綱と共に信州三大修験霊場の一つ。 諸伝承によれば、役小角が開山した修験寺院・小菅山元隆寺(こすげざん がんりゅうじ)が小菅神社の起源である。その後、幾度かの退転と再建を繰り返した後、明治時代の神仏分離により、神社とされ、今日に至っている。なお、本項目では、前近代における寺院(小菅山元隆寺)と近代以降の神社(小菅神社)とを歴史的に一体のものとして扱い、両者を総称して指す呼称として、霊場としての名でもある小菅山を用いる。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 八所権現
- 社格
- 県社
- 創建
- 不詳
- 本殿
- 入母屋造
- 例祭
- 7月の半ばの日曜日
- 所在地
- 長野県飯山市大字瑞穂6043(里宮)
- 場所
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