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栃木県・護国系

栃木県護国神社

とちぎけんごこくじんじゃ

栃木県護国神社
写真: Ocdp / CC0(Wikimedia Commons)

栃木県護国神社(栃木縣護國神社)(とちぎけんごこくじんじゃ)は、栃木県宇都宮市にある神社(護国神社)であり、境内には護国会館がある。 明治維新、日清戦争、日露戦争、大東亜戦争などの戦没者や警察、消防、自衛隊の殉職者などの旧宇都宮藩、栃木県関係の戦没者55,361柱を祀る。 天皇・皇后が日本全国で唯一公式に親拝している護国神社で、世界平和と人類共存を祈る神社とされている。大東亜戦争後、海外各戦地の慰霊巡拝を国籍や当時の敵味方の区別なく永年に亘って継続しており、皇族や神社本庁とも所縁が深く、天皇・皇后が親拝した時の写真が本殿正面左右上方に掲げられている。 なお、本殿手前には、船村徹が寄贈した大日本帝国海軍の零式艦上戦闘機の模型が展示されている。

説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

祭神
戦没者
系統
護国(社名・祭神からの推定)
創建
明治5年(1872年)
本殿
流造銅板葺
例祭
4月28日
所在地
栃木県宇都宮市陽西町1-37
場所
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公式サイト Wikipedia

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