鹿児島県
腹五社神社
はらごしゃじんじゃ
- 村社
腹五社神社(はらごしゃじんじゃ)は、鹿児島県鹿児島市黒神町にある神社。旧社格は村社。「原五社神社」とも書かれる。 活火山である桜島の東部に位置しており、境内の鳥居は1914年(大正3年)に発生した桜島の大正大噴火によって噴出した噴石により上部を残して埋没していることで知られ「黒神埋没鳥居」と呼ばれており、鹿児島県指定天然記念物となっている。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 月讀命、瓊々杵尊、彦火々出見命、鵜草葺不合命、須佐之男命
- 社格
- 村社
- 創建
- 不詳
- 例祭
- 旧暦3月17日 旧暦9月27日
- 所在地
- 鹿児島県鹿児島市黒神町647
- 場所
- Google マップで見る・Entamec の地図
建物
- 黒神埋没鳥居 天然記念物
データの出典: Wikidata(CC0)・ © OpenStreetMap contributors(ODbL)・ Wikipedia(CC BY-SA)・Wikimedia Commons(写真ごとのライセンス)。 都道府県は Natural Earth の境界データから判定しています。内容に誤りがある場合があります。