岡山県・諏訪系
艮御崎神社
- 村社
艮御崎神社(うしとらおんざきじんじゃ)は、岡山県倉敷市真備町川辺にある神社。通称は「氏神様」。旧社格は村社。 吉備津神社本殿の四隅に祀られている御崎宮のうち、「艮」(うしとら、丑と寅の間=北東)に祀られている艮御崎宮を勧請したものである。 岡田藩主伊東氏は、藩邸を岡田に移す前に川辺に藩邸を置いていたことから当社を特に崇敬し、毎年参拝して幣帛料をたびたび寄進している。また、最後の藩主となった伊東長としは、1871年(明治4年)5月、鳥毛の槍二筋、普通の槍三筋を奉納している。 参道入り口の右の標柱の「八雲絶唱大雅千古」、左の標柱の「一劍掃妖英武萬年」の文字は、1923年(大正12年)犬養毅の書である。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 須佐之男命、大国主命、建御名方命、保食神、宇賀魂命、少名彦命、八衢比古命、天之御中主命、大物主命
- 系統
- 諏訪(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 村社
- 創建
- 不明
- 例祭
- 5月10日 - 春季祭典 10月第3土曜日 - 秋季祭典
- 別名
- 氏神様
- 所在地
- 岡山県倉敷市真備町川辺208
- 場所
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