茨城県・稲荷系
笠間稲荷神社
かさまいなりじんじゃ
- 村社
- 別表神社
笠間稲荷神社(かさまいなりじんじゃ)は、茨城県笠間市にある神社(稲荷神社)である。旧社格は村社で、現在は神社本庁の別表神社となっている。別称胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)、紋三郎稲荷。 五穀豊穣、商売繁盛の神として古くから厚く信仰され、関東はもとより日本各地から年間300万人を超える参拝客が訪れる。また、正月三が日の初詣には80万人以上の参拝者が訪れ、初詣参拝者数で茨城県1位を誇る。 日本三大稲荷の一つとされている。 「笠間稲荷と佐白山」として茨城百景に選定されている。 東京都中央区日本橋浜町には、当時の笠間城主牧野家の下屋敷があり、その地には藩主が笠間稲荷神社より分霊を受けて建てられた笠間稲荷神社東京別社がある。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 宇迦之御魂命
- 系統
- 稲荷(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 村社・別表神社
- 創建
- 伝 白雉2年(651年)
- 本殿
- 昭和20年3月(1945年)、東京大空襲により、ふたたび社殿が焼失するが、同年12月に本殿と仮社務所が出来上がり、昭和28年9月(1953年)には拝殿を再建。
- 文化財
- 重要文化財
- 例祭
- 4月9日
- 別名
- 胡桃下稲荷、紋三郎稲荷
- 所在地
- 茨城県笠間市笠間1
- 場所
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