神社をさがす/栃木県

栃木県・八幡系

那須神社

なすじんじゃ

  • 郷社
那須神社
写真: MAKIKO OMOKAWA / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

那須神社(なすじんじゃ)は、栃木県大田原市南金丸にある神社。旧社格は郷社。本殿と楼門は文化財保護法に基づく重要文化財で、境内全体も名勝に指定されている。福原八幡宮(同市内)、宮原八幡宮(那須烏山市)とともに那須郡の「惣社三八幡」と呼ばれた。別名は金丸八幡宮、余瀬八幡宮。 那須与一が屋島の戦いの折、扇の的を射落とす際に心に念じた神社とされ、与一が奉納した太刀が社宝となっているなど、那須与一ゆかりの神社として知られる。

説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

祭神
応神天皇
系統
八幡(社名・祭神からの推定)
社格
郷社
本殿
三間社流造 == 文化財 ==、=== 重要文化財(国指定) ===、* 那須神社 本殿(1棟)、楼門(1棟)、銅棟札(1枚)、石燈籠(2基)、手水舟(1基)、** 本殿(附 銅棟札1枚、石燈籠2基、手水舟1基) - 江戸時代前期(1641年)の建立。
文化財
名勝、重要文化財
所在地
栃木県大田原市南金丸1628
場所
Google マップで見る・Entamec の地図

公式サイト Wikipedia

近くの神社

データの出典: Wikidata(CC0)・ © OpenStreetMap contributors(ODbL)・ Wikipedia(CC BY-SA)・Wikimedia Commons(写真ごとのライセンス)。 都道府県は Natural Earth の境界データから判定しています。内容に誤りがある場合があります。