兵庫県
生石神社
おうしこじんじゃ
- 県社
生石神社(おうしこじんじゃ)は、兵庫県高砂市・宝殿山山腹にある神社である。石の宝殿と呼ばれる巨大な石造物を神体としており、宮城県鹽竈神社の塩竈、宮崎県霧島東神社の飛地境内の天逆鉾とともに「日本三奇」の一つとされている。 石の宝殿は、国の史跡で横6.4m、高さ5.7m、奥行7.2mの巨大な石造物。水面に浮かんでいるように見えることから「浮石」とも呼ばれる。誰が何の目的でどのように作ったかはわかっていない。 山形県にも同名の「生石神社」があり、当社の分社と伝えられている。 「生石」の読みは本来「おうしこ」であるが、「おおしこ」・「おいしこ」と誤表記・誤読されている場合もある。鳥居の扁額には生石子神社と記されている。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 大穴牟遅命、少毘古那命
- 社格
- 県社
- 創建
- 伝 崇神天皇治世
- 例祭
- 4月第2日曜日
- 別名
- 生石子神社
- 所在地
- 兵庫県高砂市阿弥陀町生石171
- 場所
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