福島県
隠津島神社
- 県社
- 式内社
隠津島神社(おきつしまじんじゃ)は福島県二本松市木幡に鎮座する神社。かつては弁才(財)天宮と称しており、現も「木幡の弁天様」と呼ばれて親しまれる。12月に行われる木幡の幡祭りが国(日本)の重要無形民俗文化財に指定されている。旧社格は県社。 県の中部一帯(中通り)の北部、阿武隈山脈の西斜面における丘陵地帯の東端に円錐形の姿で聳える木幡山の8合目に巨岩を背に鎮座する。木幡山全域を境内地とし、山麓には遙拝殿もある。木幡山は古くから神霊の籠る山として「御山(おやま)」とも称され信仰の対象とされた為に、山中に鎮座する当神社を指して「御山」と呼ぶ場合もある。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 隠津島姫命、田心姫命、湍津姫命
- 社格
- 県社・式内社
- 創建
- 伝神護景雲3年(769年)
- 本殿
- 三間社流造銅板葺 == 社殿 ==、本殿は二本松藩主丹羽長貴の命により寛政元年(1789年)に着工され、同12年(1800年)4月に竣工した大規模な三間社流造。
- 例祭
- 4月25日
- 別名
- 木幡の弁天様
- 所在地
- 福島県二本松市木幡字治家49
- 場所
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