秋田県・三嶋・大山祇系
白瀑神社
しらたきじんじゃ
- 郷社
白瀑神社(しらたきじんじゃ)は秋田県山本郡八峰町にある神社である。境内には八幡神社、菅原神社、唐松神社がある。八森町の曹洞宗の寺院である松源院の起源は白瀑神社と一緒であったとされる。八幡神社は本館城の城主だったが八森本館一揆によって殺された武田重左衛門を祀ったものである。 白瀑神社は江戸時代に秋田六郡三十三観音霊場の28番札所として指定されていた。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 火産霊神、埴山姫神、天照大神、大山積姪子神、建速須佐之男命
- 系統
- 三嶋・大山祇(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 郷社
- 創建
- 仁寿3年(853年)
- 例祭
- 8月1日
- 別名
- 不動社
- 所在地
- 秋田県山本郡八峰町八森町字館10
- 場所
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