奈良県
談山神社
たんざんじんじゃ
- 別格官幣社
- 別表神社
談山神社(たんざんじんじゃ)は、奈良県桜井市多武峰(とうのみね)にある神社。旧社格は別格官幣社で、現在は神社本庁の別表神社。 神仏分離以前は多武峯妙楽寺(とうのみねみょうらくじ)という、有力な神仏習合の寺院であった。なお、桜井市歴史文化構想では拝所としてつくられた講堂を妙楽寺とし、歴史的記述では「多武峯」を用いている。本殿とその廻廊は14世紀中葉以前には「聖霊院」と称されたが、15世紀末以後には「護国院」が用いられ、このほかに大織冠社、談山社、多武峰本社とも称された。現在は桜と紅葉の名所として知られる。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 藤原鎌足公
- 社格
- 別格官幣社・別表神社
- 創建
- 天武天皇7年(678年)
- 本殿
- 三間社隅木入春日造 その後、久安5年(1149年)に本殿造替のため仮殿に遷宮し、仁平元年(1151年)に正遷宮が行われた。
- 文化財
- 重要文化財
- 例祭
- 11月17日
- 所在地
- 奈良県桜井市多武峰319
- 場所
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