奈良県
橿原神宮
かしはらじんぐう
- 官幣大社
- 勅祭社
- 別表神社
橿原神宮(かしはらじんぐう)は、奈良県橿原市久米町にある神社。旧社格は官幣大社、勅祭社。現在は神社本庁の別表神社。畝傍山の麓にあり、神武天皇畝傍山東北陵の南にある。神武天皇が即位した地であるとされ、また皇居であったという畝傍橿原宮の推定地に創建されている。 面積は約53万平方メートル。社務所に当たる組織は橿原神宮庁と呼ばれる。 正月三が日の参拝者数は県内最多の101万人(2016年現在)。近代の創建ではあるが、奈良県内では春日大社と並んで初詣の参拝者数が多い神社である。ほかにも、勅使参向のもと紀元祭が行われる2月11日(建国記念の日)や、神武天皇祭が行われる4月3日、および奉祝行事「春の神武祭」の開催期間にも多くの参拝者が訪れる。 畝傍山東麓は北側が神武天皇陵(畝傍山東北陵)、南側が橿原神宮となっている。県道125号を隔てて東側は奈良県立橿原公苑として整備されている。橿原公苑野球場や橿原公苑陸上競技場が設置されており、各種スポーツ競技の奈良県予選決勝の舞台として利用されている。また、公苑に隣接する施設として奈良県立橿原考古学研究所および付属博物館がある。また、付近は神武天皇陵の他にも多数の陵墓が存在する。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 神武天皇、媛蹈鞴五十鈴媛命
- 社格
- 官幣大社・勅祭社・別表神社
- 創建
- 1890年(明治23年)
- 本殿
- そこで天皇は、京都御所内の天照大神が祀られていた1855年(安政2年)に建てられた賢所(内侍所)を新たに作られる神社の本殿とし、新嘗祭が執り行われていた神嘉殿(しんかでん)を拝殿として1890年(明治23年)1月に下賜し、当地に移築された。
- 文化財
- 重要文化財
- 例祭
- 2月11日(紀元祭)
- 所在地
- 奈良県橿原市久米町934
- 場所
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