京都府・八幡系
御香宮神社
- 府社
- 式内社
御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ、ごこうぐうじんじゃ)は、京都市伏見区御香宮門前町にある神社。旧社格は府社。伏見区内の伏見・桃山・向島地区の産土神であり、単に「御香宮」、親しみを込めて「ごこんさん」などと通称される。 神功皇后を主祭神とし、夫の仲哀天皇、子の応神天皇ほか六神を祀る。神功皇后の神話における伝承から、安産の神として信仰を集める。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 神功皇后、応神天皇、仲哀天皇、仁徳天皇、高良大明神、宇倍大明神、瀧祭神、河上大明神、菟道稚郎子尊、白菊大明神
- 系統
- 八幡(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 府社・式内社
- 本殿
- 五間社流造 しかし、慶長10年(1605年)には徳川家康によって元の現在地に戻され、京都所司代板倉勝重を普請奉行として新たな本殿(重要文化財)が造営された。
- 文化財
- 重要文化財
- 例祭
- 4月17日・10月9日
- 別名
- 御香宮、ごこんさん
- 所在地
- 京都府京都市伏見区御香宮門前町174
- 場所
- Google マップで見る・Entamec の地図
建物
- 御香宮神社 能舞台
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