大阪府
四條畷神社
しじょうなわてじんじゃ
- 別格官幣社
- 別表神社
四條畷神社(しじょうなわてじんじゃ)は、大阪府四條畷市にある神社。旧社格は別格官幣社で、現在は神社本庁の別表神社。建武中興十五社の一社。大阪みどりの百選に選ばれている。 南朝の将として戦い、四條畷の戦いで敗死した楠木正行を主祭神としている。父の楠木正成が大楠公(だいなんこう)と呼ばれるのに対して、嫡男の楠木正行は小楠公(しょうなんこう)と呼ばれるが、地元四條畷市民や隣接する大東市民の間では単に「楠公さん」といえば正行や当社を指す場合が多い。1975年(昭和50年)には「楠公」という町名まで誕生し、他にも周辺に楠公と付く地名が複数誕生している。 境内やその周辺には桜が多く植えられており、春は多くの花見客でにぎわう。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 楠木正行 他24柱
- 社格
- 別格官幣社・別表神社
- 創建
- 1890年(明治23年)
- 例祭
- 春季大祭・4月5日 秋季大祭・10月5日
- 所在地
- 大阪府四條畷市南野2丁目18-1
- 場所
- Google マップで見る・Entamec の地図
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