京都府・出雲系
地主神社
じしゅじんじゃ
地主神社(じしゅじんじゃ)と呼ばれる神社は、以下に大別される。 神社や寺院が建立される際に、その土地の地主神を祀るために建立された神社。神社の境内に末社として建てられている場合や、寺院に隣接して立地している場合がある。寺院に隣接している地主神社は、本来は隣接する寺院の一部(鎮守社)であったのが、明治の神仏分離で独立した経緯のあるものがほとんどである。なお、この場合は「じぬしじんじゃ」と読む所もある。 京都府京都市東山区にある神社。清水寺に隣接する。 本項では後者について述べる。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 大国主命、素戔嗚命、奇稲田姫命、足摩乳命、手摩乳命など
- 系統
- 出雲(社名・祭神からの推定)
- 創建
- 不詳
- 本殿
- == 境内 ==、* 本殿(重要文化財) - 寛永10年(1633年)に徳川家光により再建。
- 文化財
- 世界遺産の構成資産、重要文化財
- 例祭
- 5月5日(地主祭り)
- 所在地
- 京都府京都市東山区清水1丁目317
- 場所
- Google マップで見る・Entamec の地図
近くの神社
近くの酒蔵
データの出典: Wikidata(CC0)・ © OpenStreetMap contributors(ODbL)・ Wikipedia(CC BY-SA)・Wikimedia Commons(写真ごとのライセンス)。 都道府県は Natural Earth の境界データから判定しています。内容に誤りがある場合があります。