京都府・住吉系
住吉神社
住吉神社(すみよしじんじゃ)は、京都府京都市下京区醒ヶ井通高辻下る住吉町481にある神社。平安時代後期、後白河天皇の勅を奉じ和歌の守護神として摂津国住吉大社より平安京烏丸五条松原の藤原俊成の邸宅に勧請された新住吉社を起源とする。応仁の乱により衰退するが神体のみ災を逃れ、永禄十一年、正親町天皇の勅を奉じ現在地へ遷座される。旧地には、藤原俊成の神霊を祭神とする俊成社が鎮座する。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 天照大神、田霧姫神、底筒男神、中筒男神、表筒男神、神功皇后、武内宿禰
- 系統
- 住吉(社名・祭神からの推定)
- 創建
- (社伝)保元2年
- 本殿
- 住吉造
- 例祭
- 5月 第3日曜 神幸祭 第4日曜 還御祭 (年により変更あり)
- 別名
- (旧称)新住吉社、千載院
- 所在地
- 京都府京都市下京区醒ヶ井通高辻下る住吉町481
- 場所
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