和歌山県
十三神社
じゅさんじんじゃ
- 村社
十三神社(じゅうさんじんじゃ)は、和歌山県海草郡紀美野町の貴志川沿いに鎮座する神社。当社本殿、摂社丹生神社本殿、摂社若宮八幡神社本殿の3棟の社殿が国の重要文化財に指定されている。いずれも天正年間(1573年〜1592年)かそれ以前に建立されたもので、桃山時代の社殿建築様式(古式)を今に伝える貴重な遺構である。 かつての地名である神野庄(神野郷)から「神野宮」とも呼ばれる。なお、明治維新後に現在の名称へ改称する以前は「十三社明神社」、「十三神社大明神」などと称していた。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 十三所大明神(#祭神を参照)
- 社格
- 村社
- 創建
- 延暦3年(784年)頃(#由緒・沿革を参照)
- 本殿
- 三間社流造(屋根:檜皮葺) == 文化財 ==、=== 重要文化財(国指定) ===、本殿と摂社二殿が並立しており、いずれも天正年間(1573年〜1592年)かそれ以前に建立されたもので、桃山時代の社殿建築様式(古式)を今に伝える貴重な遺構である。
- 例祭
- 10月20日前後の日曜日(#祭事を参照)
- 別名
- 神野宮
- 所在地
- 和歌山県海草郡紀美野町野中493
- 場所
- Google マップで見る・Entamec の地図
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