大阪府・熊野系
杭全神社
- 府社
杭全神社(くまたじんじゃ)は大阪市平野区平野宮町にある神社。旧社格は府社。飛鳥時代から存在する歴史都市・平野旧市街(平野郷)の総鎮守として「お宮さん」と呼ばれ、崇敬を受けている。大阪市内では二番目に大きい夏祭である平野郷夏まつり(杭全祭)が毎年7月11 - 14日に行われる。 現在の社名は杭全荘に由来するもので、かつては熊野権現社(くまのごんげんしゃ)や平野熊野三所権現(ひらのくまのさんしょごんげん)と称した。境内には日本唯一現存する連歌所がある。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 素盞嗚尊、伊弉册尊、速玉男尊、事解男尊、伊弉諾尊
- 系統
- 熊野(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 府社
- 創建
- 貞観4年(862年)
- 本殿
- 一間社春日造(第一本殿)、三間社流造(第二本殿)、一間社春日造(第三本殿) 建久元年(1190年)には、全国的な熊野信仰の高まりを受けて熊野證誠権現(伊弉諾尊)が勧請され、現在の第三本殿が建立された。
- 例祭
- 10月17日
- 所在地
- 大阪府大阪市平野区平野宮町2丁目1-67
- 場所
- Google マップで見る・Entamec の地図
建物
- 杭全神社連歌所
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