奈良県・神明系
天石立神社
-ノイハタチノ
- 村社
- 式内社
天石立神社(あまのいわたてじんじゃ)は奈良県奈良市柳生町の岩戸谷にある神社。戸岩山という小高い山の北麓、標高330メートルの山中に本殿を有たず、鎮座する巨岩を直接拝する形態をとる。『延喜式神名帳』に「天乃石立神社」と記載される式内社で旧社格は村社。 柳生一族の修練の場だったと伝わる。 社辺は戸岩谷と称し鬼滅の刃のモチーフとなったとされる「一刀石」をはじめとする巨岩、巨石が累々とする景勝地で、沢庵によって「柳生十景」の一に数えられ、「万年渓」と名付けられた。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 豊石窓命、櫛石窓命、天岩戸別命、天照大神
- 系統
- 神明(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 村社・式内社
- 例祭
- 7月28日
- 所在地
- 奈良県奈良市柳生町柳生字岩戸谷789
- 場所
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