長崎県・神明系
Sanno Shrine
- 県社
山王神社(さんのうじんじゃ、SANNO Shrine)は、長崎県長崎市坂本に鎮座する神社。村社であった山王神社(日吉神社)と県社の皇大神宮(こうたいじんぐう)と合併(皇大神宮側に合祀)して創祀された神社で、浦上皇大神宮(うらかみこうたいじんぐう)とも称され、また山王日吉神社(さんのうひよしじんじゃ)とも呼ばれる。 長崎市への原子爆弾投下において、鎮座地が原子爆弾の爆心地(松山町)から約800メートルの地点に位置したために被爆した。その跡を残す一本柱鳥居や、熱線により裸同然となりながらも豊かな緑を取り戻した楠で有名。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 天照大御神、豊受比売神、大山咋神 外
- 系統
- 神明(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 県社
- 創建
- (山王神社)伝寛永15年(1638年)、(皇大神宮)明治2年(1869年)
- 本殿
- 切妻造銅板葺
- 例祭
- 10月17日
- 別名
- 皇大神宮・山王日吉神社、浦上皇大神宮
- 所在地
- 長崎県長崎市坂本2丁目5-6
- 場所
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