神社をさがす/静岡県

静岡県・東照宮系

久能山東照宮

くのうざんとうしょうぐう

  • 別格官幣社
  • 別表神社
久能山東照宮
写真: 663highland / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

久能山東照宮(くのうざんとうしょうぐう)は、日本の静岡市駿河区根古屋に所在する神社である。江戸幕府を創始して晩年を駿府(現在の静岡市葵区)で大御所として過ごした徳川家康が元和2年(1616年)に死去、遺命によってこの地に埋葬された。駿河湾に面した久能山の南斜面に設けられた表参道(1159段の曲がりくねった石段)を登った上に神社がある。 江戸時代には20年に一度、明治時代以降では50年に一度、社殿を始めとした諸建造物の漆塗り替えが行われており、近年では2006年(平成18年)に社殿の塗り替えが完了した。 2010年(平成22年)12月に、本殿、石の間、拝殿が国宝に指定された。2015年(平成27年)には鎮座400年を迎え、様々な催し物が企画、開催された。

説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

祭神
東照大権現(徳川家康)
系統
東照宮(社名・祭神からの推定)
社格
別格官幣社・別表神社
創建
元和2年12月(1617年1月)
本殿
権現造
文化財
国宝、日本国指定史跡
所在地
静岡市駿河区根古屋390番地
場所
Google マップで見る・Entamec の地図

公式サイト Wikipedia

建物

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