兵庫県
名草神社
なぐさじんじゃ
- 県社
- 式内社
名草神社(なぐさじんじゃ)は、兵庫県養父市にある神社。主祭神は名草彦大神。養父市と美方郡の境にある妙見山(標高1139メートル)の中腹(標高800メートル)、妙見杉の巨木林の中に鎮座する。近世以前は妙見社と称され、守護大名山名宗全や徳川幕府の庇護を受けて近世まで山陰における妙見信仰の拠点として栄えた歴史を持つ。 出雲大社から譲り受けた三重塔ならびに本殿・拝殿の建造物3棟が国の重要文化財に指定されている。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 主祭神:名草彦大神、副祭神:天御中主神・高皇霊産神・神皇霊産神・五十猛神・大屋津姫神・柧津姫神
- 社格
- 県社・式内社
- 本殿
- 江戸時代寛文年間に行われた出雲大社本殿造営に際して当社の神木妙見杉を部材に提供した御礼として、出雲大社から譲られたという由緒があり、当社へは寛文5年(1665年)3月に移建された。
- 文化財
- 重要文化財
- 例祭
- 7月18日
- 別名
- 但馬妙見、妙見社、帝釈寺妙見宮、帝釈寺日光院、石原山日光院
- 所在地
- 兵庫県養父市八鹿町石原1755-6
- 場所
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データの出典: Wikidata(CC0)・ © OpenStreetMap contributors(ODbL)・ Wikipedia(CC BY-SA)・Wikimedia Commons(写真ごとのライセンス)。 都道府県は Natural Earth の境界データから判定しています。内容に誤りがある場合があります。