佐賀県・稲荷系
祐徳稲荷神社
ゆうとくいなりじんじゃ
- 県社
- 別表神社
祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)は、佐賀県鹿島市にある神社。旧社格は県社で別表神社。別名鎮西日光。楼門は日光東照宮の修復職人達の手による陽明門を模したものである。 伏見稲荷大社、笠間稲荷神社とともに日本三大稲荷の一つに数えられる。年間300万人の参詣者が訪れる。衣食住、生活全般の守護神として、商売繁盛、家運繁栄などで尊崇されている。 日本四大稲荷、日本五大稲荷、日本六稲荷、九州三大稲荷に数えられることもある。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 倉稲魂大神、大宮売大神、猿田彦大神、神令使命婦大神、萬媛命
- 系統
- 稲荷(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 県社・別表神社
- 創建
- 貞享4年(1687年)
- 本殿
- 現在の本殿は、昭和初期に建て直されたものが昭和24年(1949年)5月に焼失したあと、伊勢神宮造営局長の角南隆が設計して昭和32年(1957年)に再建されたもので、3代目である。
- 例祭
- 3月初午日
- 別名
- 鎮西日光
- 所在地
- 佐賀県鹿島市古枝
- 場所
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建物
- 祐徳博物館
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