福岡県・宗像・厳島系
宗像大社
むなかたたいしゃ
- 官幣大社
- 別表神社
- 式内社
宗像大社(むなかたたいしゃ)は福岡県宗像市に在る神社。式内社(名神大社)、八神郡の一つ。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。日本各地に七千余ある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社であり、『日本書紀』では、一書に曰くとして「道主貴」と称される。玄界灘に浮かぶ沖ノ島を神域とし、沖ノ島で出土した古代祭祀の奉献品の多くは国宝に指定されている。裏伊勢とも称される。 「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産の一つとして2017年(平成29年)に世界文化遺産登録されている。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 田心姫神(沖津宮)、湍津姫神(中津宮)、市杵島姫神(辺津宮)
- 系統
- 宗像・厳島(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 官幣大社・別表神社・式内社
- 創建
- 不詳(有史以前)
- 本殿
- 五間社流造 こけら葺きの大屋根の現在の辺津宮本殿は、天正6年(1578年)に大宮司宗像氏貞が再建、辺津宮拝殿は、筑前領主であった小早川隆景によって天正16年(1590年)に再建された。
- 文化財
- 世界遺産の構成資産、日本国指定史跡、重要文化財
- 例祭
- 春季大祭 4月1日 - 4月3日 秋季大祭(田島放生会)10月1日 - 3日
- 別名
- 道主貴(みちぬしのむち)
- 所在地
- 福岡県宗像市田島2331(辺津宮)、福岡県宗像市大島1811(中津宮)、福岡県宗像市大島沖之島(沖津宮)
- 場所
- Google マップで見る・Entamec の地図
建物
- 辺津宮 重要文化財、世界遺産の構成資産
- 中津宮 世界遺産の構成資産
- 沖津宮
近くの神社
近くの酒蔵
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