滋賀県
白鬚神社
しらひげじんじゃ
- 県社
白鬚神社(しらひげじんじゃ)は、滋賀県高島市鵜川にある神社。国史見在社で、旧社格は県社。別称は「白鬚大明神」「比良明神」。神紋は「左三ツ巴」。 全国にある白鬚神社の総本社とされる。沖島を背景として琵琶湖畔に鳥居を浮かべることから、「近江の厳島」とも称される。 2015年(平成27年)4月24日、「琵琶湖とその水辺景観- 祈りと暮らしの水遺産 」の構成文化財として日本遺産に認定される。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 猿田彦命
- 社格
- 県社
- 創建
- 伝・第11代垂仁天皇25年
- 本殿
- 入母屋造 豊臣秀吉の遺命により、慶長8年(1603年)に豊臣秀頼によって片桐且元を奉行として本殿(重要文化財)が再建されたほか、天照皇大神宮(高島市指定有形文化財)、豊受大神宮(高島市指定有形文化財)、八幡三所社(高島市指定有形文化財)も再建され、慶長年…
- 文化財
- 重要文化財
- 例祭
- 5月3日(白鬚祭) 9月5日・6日(秋季大祭)
- 別名
- 白鬚大明神、比良明神、白鬚さん、明神さん
- 所在地
- 滋賀県高島市鵜川215
- 場所
- Google マップで見る・Entamec の地図
近くの神社
データの出典: Wikidata(CC0)・ © OpenStreetMap contributors(ODbL)・ Wikipedia(CC BY-SA)・Wikimedia Commons(写真ごとのライセンス)。 都道府県は Natural Earth の境界データから判定しています。内容に誤りがある場合があります。