愛知県・浅間系
富士浅間神社
ふじせんげんじんじゃ
- 郷社
富士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)は、愛知県名古屋市中区大須2丁目18-28にある神社(浅間神社)。社格は旧郷社。 参拝すると富士山に参詣するのと同じ効果があるとされる。現在の大須観音通はかつて浅間通と呼ばれており、仁王門通と浅間通を結ぶ通り(富士浅間神社が面している通り)は浅間横丁と呼ばれていた。かつては富士浅間神社の西側にも横丁があり、おでん屋、そば屋、飲屋、天ぷら屋などが並んでいた。毎年6月には湯立神事が執り行われる。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 木花咲耶姫命
- 系統
- 浅間(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 郷社
- 創建
- 明応4年(1495年)
- 本殿
- 八幡造 寛永10年(1633年)に本殿が大破した際には、尾張藩初代藩主の徳川義直の正室である高原院が社殿を再建した。
- 例祭
- 6月11日
- 所在地
- 愛知県名古屋市中区大須2丁目18-28
- 場所
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