福岡県・住吉系
住吉神社
すみよしじんじゃ
- 筑前国一宮
- 官幣小社
- 別表神社
- 式内社
住吉神社(すみよしじんじゃ)は、福岡県福岡市博多区住吉にある神社。式内社(名神大社)、筑前国一宮。旧社格は官幣小社で、現在は神社本庁の別表神社。 全国にある住吉神社の始祖とする説があるほか、大阪の住吉大社・下関の住吉神社とともに「三大住吉」の1つに数えられる。 航海守護神の住吉三神を祀る神社である。全国には住吉神社が2,300社以上あり、大阪府大阪市住吉区の住吉大社が総本社とされることが多いが、住吉大社に伝わる古典籍『住吉大社神代記』では、筑紫大神が神功皇后に我が荒魂を穴門山田邑に祀るよう宣託を下したので、穴門直の祖である踐立が住吉神社(山口県下関市)に荒魂を、和魂を津守の祖である手搓(田裳見宿禰)が大津渟中倉之長峡の祠(住吉大社)に祀ったとあり、当社を示す筑紫大神が住吉の始源である。ヤマト王権の国家的航海神として崇敬され、中世からは筑前国の一宮に位置づけられたほか、領主・一般民衆からも海にまつわる神として信仰された。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 底筒男命、中筒男命、表筒男命
- 系統
- 住吉(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 筑前国一宮・官幣小社・別表神社・式内社
- 創建
- 不詳(伝承上は上古)
- 本殿
- 住吉造 1623-01-01T00:00:00Z
- 文化財
- 重要文化財
- 例祭
- 10月13日(相撲会祭)
- 所在地
- 福岡県福岡市博多区住吉3-1-51
- 場所
- Google マップで見る・Entamec の地図
建物
- 霊験の大楠 保存樹
- 住吉神社能楽殿 市町村指定有形文化財
- 住吉神社本殿(1623年) 重要文化財
- 天竜池
- 天津神社
- 一の鳥居
- 一夜の松
- 荒熊白髭稲荷神社(http://www.wikidata.org/.well-known/genid/53d4ad5329daae3afec5b18802ea8974)
近くの神社
近くの酒蔵
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