神奈川県・八幡系
鶴岡八幡宮
つるがおかはちまんぐう
- 相模国一宮
- 国幣中社
- 別表神社
鶴岡八幡宮(つるがおかはちまんぐう)は、神奈川県鎌倉市雪ノ下にある八幡宮。鎌倉八幡宮とも呼ばれる。11世紀後半に、源氏の守り神として創建された。以後、鎌倉武士の守護神となる。現代では全国の八幡宮の中で、鎌倉幕府の初代将軍源頼朝ゆかりの神社として関東方面で知名度が高い。境内は国の史跡に指定されている。旧社格は国幣中社で、神社本庁の別表神社であったが、2024年に神社本庁を離脱する手続きを進めている(後述)。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 応神天皇、比売神、神功皇后
- 系統
- 八幡(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 相模国一宮・国幣中社・別表神社
- 創建
- 康平6年(1063年)
- 本殿
- [[月岡芳年筆]]、;鎌倉 - 江戸時代、* 康平6年(1063年)8月、源頼義が河内源氏氏神の壷井八幡宮あるいは京都の石清水八幡宮を勧請(鶴岡若宮)、* 永保元年(1081年)2月、源義家が修復、* 治承4年(1180年)10月12日、源頼朝が現在の小林郷北山に遷座し、…
- 文化財
- 重要文化財、日本国指定史跡
- 例祭
- 9月15日
- 別名
- 鎌倉八幡宮
- 所在地
- 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1番31号
- 場所
- Google マップで見る・Entamec の地図
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