神社をさがす/東京都

東京都・神明系

東京大神宮

とうきょうだいじんぐう

  • 別表神社
東京大神宮
写真: 江戸村のとくぞう / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

東京大神宮(とうきょうだいじんぐう)は、東京都千代田区富士見二丁目にある神社。天照皇大神・豊受大神を主祭神とする。 1880年(明治13年)4月17日、有楽町の大隈重信邸跡に落成した皇大神宮遙拝殿が起源であり、一般には「日比谷大神宮」もしくは「日比谷皇大神宮」と称された。皇大神宮は伊勢神宮の内宮であり、現代の東京大神宮は「東京のお伊勢さま」という看板を掲げており、通称ともなっている。 明治政府の宗教政策転換により神宮司庁と神宮教院が分離すると、後者に属していた本神社は、大神宮祠、神宮奉斎会本院と幾度か改名した。 1900年(明治33年)5月10日、皇太子嘉仁親王(のちの大正天皇)の結婚式が宮中三殿で行われる。これを記念に神前式結婚式を創始、現在に伝わる神前結婚式となった。 1923年(大正12年)9月1日の関東大震災で被災し、1928年(昭和3年)に現在地に移転して飯田橋大神宮と呼ばれた。 太平洋戦争終結後の1946年(昭和21年)1月、宗教法人東京大神宮に改称し、現在に至る。

説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

祭神
天照皇大神、豊受大神
系統
神明(社名・祭神からの推定)
社格
別表神社
創建
明治13年(1880年)4月17日
例祭
4月17日
所在地
102-0071、東京都千代田区富士見2-4-1
場所
Google マップで見る・Entamec の地図

公式サイト Wikipedia

近くの神社

データの出典: Wikidata(CC0)・ © OpenStreetMap contributors(ODbL)・ Wikipedia(CC BY-SA)・Wikimedia Commons(写真ごとのライセンス)。 都道府県は Natural Earth の境界データから判定しています。内容に誤りがある場合があります。