奈良県・八幡系
八幡神社
- 村社
八幡神社(はちまんじんじゃ)は、奈良県奈良市東九条(とうくじょう)町にある神社。旧社格は村社。大安寺の旧境内に鎮座し、もと同寺の鎮守神として大安寺八幡宮と称された。また、山城国男山の石清水八幡宮の元宮であるとの伝承を持つことから元石清水八幡宮と称し、或いは辰市(たつのいち)4箇郷の氏神とされたことから、郷社石清水八幡神社や辰市八幡宮等とも称された。 なお、町内に当神社から勧請した同名神社が存在するので、併せて記載する。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 応神天皇、神功皇后、仲哀天皇
- 系統
- 八幡(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 村社
- 創建
- 伝・貞観元年(859年)以降、もしくは斉衡2年(855年)
- 本殿
- 流造檜皮葺 本殿は至徳2年(1385年)に室町幕府第3代将軍足利義満により再建された。
- 例祭
- 10月10日
- 別名
- 元石清水八幡神社、子安八幡宮
- 所在地
- 奈良県奈良市東九条町字宮ノ森1316
- 場所
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