神社をさがす/奈良県

奈良県・稲荷系

源九郎稲荷神社

源九郎稲荷神社
写真: Degueulasse / CC BY 3.0(Wikimedia Commons)

源九郎稲荷神社(げんくろういなりじんじゃ)は、奈良県大和郡山市洞泉寺町にある神社。源九郎狐や綿帽子を買った狐の伝説で有名である。童謡『やまとのやまとの源九郎さん(”やまとの”は2回繰り返し)』に歌われている場所であり、地元では「源九郎さん」の呼び名で親しまれている。北向きの本殿に宇迦之御魂大神、源九郎稲荷大明神(源九郎狐)が祀られている。小さな稲荷であるが日本三大稲荷の一つに数えられ、また近畿二大稲荷や関西三大稲荷に数えられることもある。 五穀豊穣・商売繁盛の御利益があり、4月の第一日曜日に、白狐面をつけた子供行列が練り歩く『源九郎稲荷春季大祭』が行なわれる。

説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

祭神
宇迦之御魂神、源九郎稲荷大明神
系統
稲荷(社名・祭神からの推定)
創建
伝・天正13年(1585年)
本殿
== 境内 ==、* 本殿 - 1925年(大正14年)再建。
例祭
4月3日
所在地
奈良県大和郡山市洞泉寺町15
場所
Google マップで見る・Entamec の地図

公式サイト Wikipedia

近くの神社

データの出典: Wikidata(CC0)・ © OpenStreetMap contributors(ODbL)・ Wikipedia(CC BY-SA)・Wikimedia Commons(写真ごとのライセンス)。 都道府県は Natural Earth の境界データから判定しています。内容に誤りがある場合があります。