奈良県・八幡系
登弥神社
とみじんじゃ
- 県社
- 式内社
登彌神社(とみじんじゃ)は、奈良県奈良市石木町に鎮座する式内社で、旧社格は、県社(昭和14年に列格)。神社の北の明神山からは、祭祀土器が出土している。 由緒については、皇紀4年春2月23日、神武天皇がこの地に於いて皇祖天神(または、饒速日命)を祭祀されたのが、淵源であり、その後、登美連が祖先である饒速日命の居住地であったこの地に、命の夫妻を奉祀したのが神社の創建とされている。小宮も合わせて二十二柱の神を奉斎している。
説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)
- 祭神
- 神皇産霊神・櫛玉饒速日命・天児屋命・高皇産霊神・誉田別命
- 系統
- 八幡(社名・祭神からの推定)
- 社格
- 県社・式内社
- 本殿
- 春日造
- 例祭
- 十月八日 九日
- 所在地
- 奈良県奈良市石木町648-1
- 場所
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