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奈良県・八幡系

手向山八幡宮

たむけやまはちまんぐう

  • 県社
手向山八幡宮
写真: Christophe95 / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)は、奈良県奈良市にある神社。旧社格は県社。手向山神社とも。奈良市街東部の手向山麓に位置。東大寺大仏殿前の道を東に行った正面に位置し、すぐ北には東大寺法華堂(三月堂)がある。手向山は紅葉の名所として知られ、古今和歌集では菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠んでいる。

説明: Wikipedia(CC BY-SA 4.0)

祭神
応神天皇、姫大神、仲哀天皇、神功皇后、仁徳天皇
系統
八幡(社名・祭神からの推定)
社格
県社
創建
天平勝宝元年(749年)
本殿
江戸時代の元禄4年(1691年)に本殿が再建されている。
文化財
重要文化財、世界遺産の構成資産
別名
東大寺八幡宮
所在地
奈良県奈良市雑司町434
場所
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公式サイト Wikipedia

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